ウィンターギア

  • 2013.01.15 Tuesday
  • 21:57

今日は俺の使ってるウィンターギアのインプレです。

まずはColumbiaのフリース・ジャケット。

厚着はしたくない、でも寒いのは嫌だと言うワガママも叶えてくれる。

 

ニセコ系の厳寒地帯でも中にTシャツ+薄手アンダーでOK

もちろんウェアを脱いだ後のアウターとしてもイケてる。


 

モデルチェンジのためか3割くらい安くなっているSHOPが多い。

見かけたら是非買っておくといい。

1万円以上するけど長く付き合える一着だと思う。



もう一つはフェイスマスク。顔を全部覆うタイプは温かくて一度使うと手放せない。

特にニセコ系の寒冷地に行くなら、山頂リフトや吹雪には必需品だ。

 

写真は前回のヒラフだけど、こんな猛吹雪の日もマスクのおかげで助かった。

後部を暖かいフリース、前部は耐水性のある素材で作られている。

いずれも乾きやすい素材なのがいい。

 

特徴は、口の当たる部分は息で湿らないよう二重構造になっている。

また、鼻の部分は針金が入っていて、鼻の形状に変えられる。

 

これで2,600円。アクティブな俺は二枚購入した。

他の製品と変わらない価格でありながら、+αの工夫がモンベルらしい付加価値だ。


 

最後はワックス。ここ数年のお気に入りは「チームレスキュー」

 

このICHIBANは、静電気を利用してフッ素の粉を板に張り付かせると言う

コンバトラーVのような仕組み。正直よくわからん。

 

リキッドタイプやらエッヂ用やら出してるけど、スノーバイクならICHIBAN
間違いない。

 

製造者がかなりエキセントリックな人達なんで、面白いほど2chでの非難は轟々。

でも体感的に滑るようになるのは確か。Fu’sやキロロで無料サービスを試して
みるといい。


 

昔は、薄っぺらいウェアだけでバイクに乗ったり雪遊びをしていた。

気合で乗り切るみたいな。今思えば金をかけずに我慢していた。

 

毎年何かかにか買い足してるから、徐々にレベルアップしてる。

やっぱ道具ってこだわった方がよくて、それによって快適さが左右される。

 

本当は気合とか根性とか、汗臭い言葉嫌いなんだよ。

 

雪国だと、ガキの頃から雪で遊ぶのが冬の定番で、スキーも遊びとして楽しんだ。

でも小学校に入ると、リフトを使わずに足で斜面を登れだの、体力づくりだの、
基礎だの
ウザいことを言われてスキーが嫌いになった。アホくさ!

学校ってのは、楽しいことをつまらなくする場所だ。
理屈なしに楽しいだけでいいじゃん。

スノーモトのスタイルが好きなのは、スポーツではなく遊びだから。

自分のスタイルで楽しむのが一番さ。

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