SNOW INFORMATION 雪山情報

  • 2012.10.20 Saturday
  • 10:17

しばらく閉鎖していたスノーモト関係の掲示板をシーズンに合わせて復活させました。

SNOW INFORMATION 雪山情報



http://rara.jp/snowmoto/

スノーモトに関係なく雪山の情報交換に使ってください。

スノールーズ・オーンズ閉鎖

  • 2012.05.20 Sunday
  • 10:30

小樽にあるって言うかあった「スノールーズ・オーンズ」が廃業!

来季の営業を待たずに終わっちまった。

札幌近郊では有数のスノーバイク滑走可能なゲレンデだったのに

 


規模としては全5コース程度、最大斜度33度、高低差200メートル、

リフト二基程度のショボイ山なんだけど、海や夜景が見えて景色最高だった。


オーンズの割引や、親子割引、ゲレ食も美味かったし、

何よりも子供を連れて遊ぶには最適だったんだ。

 


オーンズ(仏語で11)にこだわって、1111日に無理やり人工雪降らして
営業したり、
夜11時までナイターやって差別化を図って頑張ってたのに、

親会社が見切りをつけてやめちまった。

 

ここ数年、山頂付近のカフェは営業してないし、ハーフパイプは整備してないし、

ネオンは切れたままだしって感じで、ヤバいなとは思ってたんだ。

 


もう、大好きなムーンバーグセットもオムライスセットも食えないんだね。

石狩湾や手稲の夜景を見ながらすべることもできないんだね。


残念だけど、数々の思い出をありがとう。

札幌国際スキー場に行くべ

  • 2011.12.06 Tuesday
  • 19:40
 12月5日に札幌国際スキー場が完全オープンしたらしいです。

今日、ryuucyanpapaさんから割引券が届きました。
有難うございます。感謝、感謝です。

今年も一日券が2500円と超お得。

どこのゲレンデも通常料金が2500円ならいいのにな。
ルスツなんて一日券が5100円だよ!高っけ〜よ〜

だから、まだ一度もルスツに行ったことないんだ。
山が3か所に分かれてるらしいから何かメンドクサそうだな。



それから、12月23日(金)に、スノースクートオーナー有志がメーカーに呼びかけた
試乗会をやるようです。スノーバイクに興味がある人は、この日が狙い目です。

ついでに去年はミニスカサンタが登場してました。

いつもスカイキャビン8の降り場にいた方が、サンタに扮してました。
今年も同じ人かはわかんないけど、去年の彼女はかわいかった!
やっぱ、この時期の国際は狙い目だ!



今週土曜日は仕事なんで日曜日がシーズンデビューかな?
それともミニスカサンタの登場まで待つか。

ゲレンデ関係の情報がありましたら「北海道スノーモトフリークス」
http://rara.jp/snowmoto/
に情報をください。

札幌国際スキー場

  • 2011.11.27 Sunday
  • 09:37

札幌国際スキー場やグランヒラフ、ルスツが部分オープンしましたね。
すでに初滑りを決めた人もいるのではないでしょうか。

札幌国際スキー場は12月9日まで一日券3,400円、10日以降は4,000円。

今年から平日と土日祝日が別料金、7時間券がなくなった。
それにしても去年の社員割引2,500円はありがたかったな。ことしはどうなんだろう?

スノーモトの掲示板廃止したんで、ほかのライダーと連絡取りづらくなりましたね。
希望があれば復活しますか?



公式ホームページを見ると、いい感じで積もってます。
ただし、山麓は雨らしいんで、もう少し待って天気が安定したころに行く方がいいかも。

http://www.sapporo-kokusai.jp/

来週の土日は北翔プロテックドームで冬スポーツフェスタです。
別に買いたいものはないんだけど、とりあえず行ってきます。



グランヒラフ

  • 2011.11.14 Monday
  • 21:48
 ゲレンデ紹介の最終回は世界レベルのグランヒラフだよ。

北海道有数の豪雪地帯に位置し、標高1,308.5mのニセコアンヌプリ

の山頂から麓まで楽しめる雄大さだ!

 


≪コース≫

正面に羊蹄山を据えるロケーション、コース数35、リフト数17はハンパない。

山頂は天空の世界。雲に向かって滑るなんて最高だぜ!

 

通常のコースが飽きたら、ゲレンデ外コースに出るもよし。

自然の地形に5m先まで吹っ飛んで、雪山をリスペクトすればいい。

 

ヒラフって名前、アイヌ語かと思ったら、飛鳥時代の将軍、阿倍比羅夫からきてるらしい。興味のある人は調べてみなよ。


 


≪設備≫

客層は国際化著しいヒラフだけど、リフトや飲食施設は田舎者

と思ってたら、花園地区は異国ムード満点、客単価最高のリゾートになった。


金持ちな外国人が高いもの食って、日本人は安いおにぎりを頬張ってる。
一時期日本人が東南アジアで金に物言わせて好き勝手やってたのと同じだ。

台湾や中国に同じことされてるぞ。

もう日本は経済大国じゃないってことを実感した方がいいね。

 

今年は50周年ってことで、新しくなったレストハウスや8人乗りゴンドラが登場!まあ、そんなのどうでもいいから山頂リフトにフードを付けてくれや。

吹雪いたら死にそうだでや。

 


≪俺的感想≫

神々が降臨するゲレンデ。

雲へのダイブ、ダイヤモンドダスト、雲海、夕暮れ


滑るだけでなく感動がある。

 

スノーモトやっててよかった、山頂から滑れる技術があってよかったと

思うゲレンデだね。



そんなワケでゲレンデ紹介はこれで終わり。
今年の予定の参考にでもしてくれたら嬉しいな。

札幌国際スキー場

  • 2011.11.13 Sunday
  • 21:14
 来週から北海道は雪らしいよ。

1119日には札幌国際スキー場がオープン予定。

この調子じゃ無理だろうけど。

 

そんなワケで、今日は札幌国際スキー場の話です。

 


「札幌」と言いながら、人里離れて車で
30分も走った場所にある無人地帯。

その分だけ雪質は確かで、早めオープン、遅めクローズの理想郷。

今年の3月にスキー場行く途中で熊と遭遇したでや。
いくら北海道でも、そうそう熊とは出会ないんだけど、今年一年は住宅地にも
出没してるらしい。人間が悪いんで、熊が悪いんじゃねぇな。

 


今回は結論をズバッと。

5コースしかない北海道らしからぬ狭さ。ロケーションも悪吹雪くことも多い。

コースは万人向け何で、よく言えば誰でも飽きずに滑れる。

悪く言えば面白味はない。その分、キッカーを作ってカバーしてる。

 

札幌ローカルのみならずツアー客まで受け入れるから、週末や祭日は混み気味。

平日も修学旅行やスキー学習がいっぱい入っていて「ゲッ」と思うことが多い。

 

まあ、混むと言っても80年代後半のスキーブームのように駐車場が

バスや車で溢れかえったり、リフトはが時間以上も待つなんてことはない。

あのときはツアーバスだけで100台くらい来てたもんな。

 

しかし座り込みスノーボーダーや初心者が多いんで、ストレスを感じるかもね。

 

いまさらコースはいじり様がないんで仕方ないとしてソフト面つーか、

料金とかゲレ食とか毎年見直してるし、ミニスカサンタとか、

バレンタインデーにチョコ配るとか、スケベ心もグッと掴んでる。

 


北海道のオピニオン・ゲレンデとして、そこそこ頑張ってる方だね。

 

本州から来るなら、「滑りを楽しみたいけど、札幌の繁華街も楽しみたい」ってどっちつかずなヤツにはいいけど、雄大なロケーションでパウダーを楽しみたいってな本格派には不向き。

 

そんなヤツはニセコにGO!

 

てなわけで、次回は最終回。

とうとう「グラン・ヒラフ」登場だ!

スノークルーズ・オーンズ

  • 2011.11.11 Friday
  • 19:03
最近友達に会ったら、「ブログ読んでるよ」って言われた。
でも「テキトーに好きなこと書いてるだけだから、コメント書きようがないべ」
って言われた。そのとーり!




今日は11月11日、つまりスノークルーズ・オーンズオープンの日。
開業当時は牧伸二がCMに出ていた。

オーンズとはフランス語で11

なぜか
11にこだわるオーンズは暖冬だろうが温暖化だろうが、
おかまいなしに
人工雪を降らせて11日にオープンする。
執念だな。


今日も雪を待ちきれないあわて者が、ふんどしのように細長いコースで

初滑りを楽しんだんだろう。ぐわっし、ぐわっし。

 

あ、力士のまわしを「ふんどし」って言うヤツがいるけど、
あれは「まわし」だよ。ちなみに十両以上が本場所で使う高級なやつは
「締め込み」って呼ぶよ。

稽古用は幕下以下が黒、十両以上は白で、師匠である親方が死んだときにしか

洗わないんだ!
こんな場ではありますが、鳴戸親方のご冥福をお祈りします。

 


≪コース≫

山自体はファミリーゲレンデなんだけど、人工雪による早々営業、

11時までの営業とかで差別化してる。

チョロイコースかと思いきや、ボコボコモーグルありで、実は体育会系の一面もある。おかげてキッズを対象としたスクールも充実だ。


 


≪設備≫

レストハウスの飯の味は、そこそこしっかりしてる。

飯付のお得なパックを利用すれば、MAX高いものでもOK!

卵焼きが載ったムーンバーグもよし、ふんわり卵のオムライスもよし。

 

それはそうと、去年くらいから山頂付近にあったカフェが営業してねーな。

休憩所だけでもいいから解放してくれや。

 


≪俺的感想≫

長野県にはマネができない海を見下ろすゲレンデ。

山自体は緩いから、家族連れで来るといい。しかも夜景は絶品。

小さいながらもキッカーもあるし、誰もが楽しめるゲレンデだな。

用途に合わせた「多目的ゲレンデ」と呼びたいな。

 

今年は土日に11日が多いから、割引のオーンズデイを楽しもう!

ニセコアンヌプリ国際スキー場

  • 2011.11.08 Tuesday
  • 15:58
 人にはそれぞれ好みがある。

グルーミングがいい人もいれば、パウダー好きな人もいる。

でも間違いなくアンヌプリは、どちらにも好かれるゲレンデだろう。


 


≪コース≫
見たとおり、ただっ広い一枚バーン。

ある程度のレベルがないと楽しみきれないグラン・ヒラフに比べて

ここは斜度も緩やかだし木立が少ないから、初心者から中級者でも
十分楽しめる。

 

基本はパウダー。しかも軽い上質な雪。
だから誰でも雪煙を上げる楽しさを堪能できる。



少々荒れてきても、ナイターにはキャットで整備してくれるから安心。

ニセコで楽しみたいけど、ヒラフは自信ないなぁという人は、是非ここで!

 

≪設備≫

「国際スキー場」と名乗っていても、設備レベルは田舎のスキー場。
例えるなら、全体的に札幌の中央バスターミナルのようなダサさがある。

所詮は北海道中央バス系列、しょんべん臭さはぬぐえない。


 


フード設備は少々割高なファミリーゲレンデという感じ。

ゴンドラも4人乗りと狭く、リフトも豪雪地帯なのにフードすらない。

 

それでいて気温が低く吹雪くことが多いんで、山頂に向かうリフトに

悪天候の日に乗ったら、リフトの上で凍死しそうになる。

 


≪俺的感想≫

建物や食事は×だけど、ゲレンデ自体は素晴らしい。

近くのペンションやら民宿やらに泊まると、大幅に割り引いた
リフト券が購入できたりするんで、確認するといい。

ちなみに、俺の定宿「ニセコツーリストホーム」なら、

アンヌプリ8時間券 4400円→2500円!

チセヌプリスキー場

  • 2011.11.06 Sunday
  • 10:14
 今日のゲレンデは、人には教えたくない「とっておきたいとっておき」
しかし、客が少なくて潰れても困るんで紹介します。

 

その名も「チセヌプリスキー場」

 

場所はニセコから昆布温泉方面走り、岩内へ向ってください。

硫黄の臭いがする雪秩父温泉が目印。

 


≪コース≫

きれいに整地されてるゲレンデが多い中、ここはそのまんま山!

5コース中、グルーミングされているのは1コースだけ!


あとは上質パウダーたっぷりの山岳コースだ。

自然の地形そのままで、ラインの選び方でコースは幾通りにも広がる。
さらに奥地をめざしてハイクする人も多いけど、ここにはパトロールがいないんで自己責任でどうぞ。


 


≪設備≫

豪雪地帯だけにフード付き高速ゴンドラは嬉しい装備。

あとは昭和の臭いプンプンのオールドスタイル。ここの雰囲気にマッチしてる。

 

木造の無料休憩室には食堂設備がない(以前はあったような形跡がある)から、
昼飯は徒歩3分くらいの国民宿舎雪秩父を利用しよう。(これも古い!)

 



≪俺的感想≫

標高1135mが生み出す最高のパウダー、そしてツリーラン。

ごちゃごちゃ混むことはまずないから、ストレスも溜まらない。

積雪の多い2月初旬は転んだ瞬間に雪に埋まり、あわや窒息死しかけるワイルドさ。

 

露天風呂が素晴らしい国民宿舎雪秩父との宿泊や温泉パックがあるんで、
すべてを堪能してください。

 

指定管理者制度の導入で民間管理が普通になっているのに、ここは蘭越町営施設!

誰でも彼でも来るのは嫌だけど、潰れない程度に営業してほしいよ。

セントレジャー北広島スキー場

  • 2011.11.05 Saturday
  • 12:22
 設備の整った大型ゲレンデはリフト代が結構高いですよね。

食事も単価1000円以上してる割には高かったり

 

雪遊び人口が減少している理由として、金がかかりすぎるってのが

大きいし、子供のころに気軽に遊べる場が少なくなってるというのも

問題じゃないかな。

 

そんな意味で今回紹介するセントレジャー北広島スキー場は希少と言えます。


 


≪コース≫

一部ゴルフ場のコースを使った全5コースは、すべて初心者&中級者向け。

コース最長距離1,200m、最大斜度18度なのでチョロイと思いきや、

経費節減のためか圧雪車があまり入らないのでコースはガタガタ。

景気よく雪が降った日に行くのがベストだね。


 


≪設備≫

設備はすべてオールドスタイル。

それもそのはずリフトも食堂も1976年のオープン当時のままだ。

40代には小学校のスキー遠足の雰囲気が懐かしい。

 

もちろん子供と一緒に来れば、その「懐かしさ」を共有できる。

親子そろって「懐かしい」思い出が同じって、いいね。


 


≪俺的感想≫

9時から21時までの12時間営業、それでいて大人2000円。

コインロッカーのほかに無料で使える棚があるし、食事も安くてうまい。

安く上がるから長い時間遊べるし、何度でも来れる。

こんな希少なゲレンデをいつまでも残してほしいな

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