Bike JIN祭り@北海道 2016

  • 2016.09.04 Sunday
  • 19:07

北海道白老町で開催された「Bike JIN祭り」に行ってきました。

初参加の感想は「行かなきゃよかった」

 

 

主催者側に問題があるとかではなく、自分の好みの問題だね。

 

そもそもBike JINと言う雑誌は一度買ったものの、ほとんど読んでいない。

だから関係者のトークショーを聞いてもサッパリわからず。

 

 

展示してあるバイクにも試乗にも興味ナッシング!

即売会はオンロードの用品しか売っていないから買っても意味なし

 

600円もするバーガー食いに往復5時間もかけただけかよ!

 

 

むかしはバイク見てるだけで楽しかったのに、いまは何も感じなくなった。

最近のバイクは、どれも全部おんなじに見えるし欲しくもない。

 

自分のバイクに乗ったりいじったりしてる方が楽しい。

今後はイベント行くのやめておこう。

 

以上、ただの愚痴でした。

Enjoy Honda

  • 2016.07.11 Monday
  • 20:45

奇跡が起きた。

 

ひとつもダブらずに、ばくおん!のガチャ、コンプリート!

 

 

くまモンのラバストは、アクセス札幌でのホンダのイベントで買ったモン。

 

 

土砂降りになるわ、傘は壊れるは、財布置き忘れるは、もうワヤ!

でも、こんな感じで楽しめた。

 

 

S660の助手席でGを感じたり

 

 

自転車のトライアル見たり

 

 

バイクのトライアルも見たり

 

 

バイクに乗ったことがないふりして初心者講習受けたり

 

 

実はほとんど乗ったことがないスクーターの試乗したり

 

 

レーシングカーの爆走見たり

 

 

トマト味のコロッケ食べたり

 

 

ハングオンしたり

 

 

なかなか楽しい一日でした。

毎年やってたのかな?

 

来年もあれば、ぜひ遊びに行ってみてください。

My Riding Style タイプA

  • 2016.06.23 Thursday
  • 22:54

バイクウェアは実用性が高いけど、ダサすぎるのがイヤ!

そんな俺は、あえてカジュアルにこだわってる。

 

誰も俺のマネなんてしないだろうけど、ちょっとファッションを語らせておくれ。

 

 

Cap: 7UNION

東京やL.Aなど、異なるエリアで活躍する7人のクリエイターが設立したブランド。

 

このキャップは、FMXブランド BANZAI MAGAZINE”とのコラボ。

アンダー気味なロゴの配置がいいね。

 

 

気分を変えてFOXのビーニーを被ることもある。

薄手だし型崩れもしないから、髪が乱れてるときにサッと被るのに重宝するよ。

 

 

Jacket:RVCA

これは最近買ったジャケットだよ。

RVCAは、カリフォルニア発祥のヨコ乗り系ブランド。

 

このジャケットのバックプリントは、やっぱ外国人のセンスだよな。

ダサヤバでしょう?

 

 

見た目より保温性があるから、Tシャツの上に羽織るだけでも十分暖かい。

フィールドを選ばない使い勝手がいいね。

 

 

T-Shats: BANZAI MAGAZINE

ロット数が少なく超レアな”BANZAI MAGAZINE”Tシャツ。

キャップと合わせると、FMX好きなら、こだわりが分かるはず。

 

ペラペラな生地ながら結構しっかり作られていて、何度着てもヨレない優れもの!

 

 

Jeans: Levi's 505

リーバイスのジーンズは、番号でスタイルが分かる。

この505は、テーバードの細身のシルエット。

 

俺は、他にスタンダードな501、ルーズスタイルの503を使いまわしてる。

この3本さえ揃えれば、コーディに困ることはないよ。

 

 

 Shoes:CARABAN

1956年に日本山岳会隊は、ヒマラヤの巨峰・マナスルへの初登頂を達成した。

そのとき使われた靴が、キャラバンの原点。

 

ゴアテックス製なんで、水を通さないのに通気性がいい。

もちろんバイクを降りた後のウォーキングにも最適。まったく最強のシューズだよ。

 

 

Accessories:Eigo Sato R.I.Pペンダント

練習中の事故により他界したFMXライダー、佐藤英吾のサインのペンダン。

俺のオリジナルさ。お守りのようなもんだね。

 

 

ダートバイクなら、こんなカジュアルな格好が似合っちゃう。

KLXも、俺のファッションの一部。一生このバイクに乗り続けるよ。

メンテナンス

  • 2015.06.16 Tuesday
  • 22:12
毎度出歩くために、ささやかな節約している。

バイクはプロに任せただけで結構な工賃を盗られるからD.I.Y
できることは自分でやり、最低限をショップに委ねる。



 
走行3万キロを超えて伸び伸びなチェーンと、トゲトゲのスプロケを交換。
ネットオークションで、プロケット&チェーンの点Setが11,500 円!

ショップで買うと、これほど安くは買えないね。



 
早起きして作業に取り掛かるも、札幌に置いてきて足りない工具が結構あった。
スプロケは自分で交換できたものの、チェーンは工具がないのでショップへ。



 
実はこのバイクをショップに任せるのは初めて。
メカ的な部分は7年間故障なしだし、消耗品は自分でやっちゃう。

他人が俺のバイクをいじってるのが珍しい...



 
参考までにKLXの消耗品の交換頻度を書いときます。
タイヤ ダンロップD603の場合 1500〜3000
    ダンロップD604の場合 8000〜10000
ダンロップD605の場合 3000〜5000
ブレーキパット 20000卍度
チェーン&スプロケット 30000卍度
 
乗り方にもよるんだけどね。
燃費も30〜35卍度と、コストパフォーマンスがいいよ。
 
これだけ遊びまくってるから当然だけど金がない!!!
この先、どう乗り切ろうかな。

 

伝説のバイク Kawasaki KLX250

  • 2014.10.05 Sunday
  • 12:48

いままで7台のバイクを紹介してきたけど、伝説のバイクも今回で最後です。

今回は、現在唯一にして生涯この一台と思わせるバイクを紹介します。


 

Kawasaki KLX250 (2008年型)

 

インジェクションになった新型KLXは気になっていた。

すでに3台もバイクを持っていたから、これ以上買い足すわけにもいかない。

しかもダートバイクはKDX125SRを持っていた。


 

試乗して「やっぱ2ストだね」なんてケチをつけて諦めようと思ったら…

扱いやすいエンジン、100kgちよっとの軽い車体、独創的なスタイリング!


「全部いいじゃないか!」

 

市街地を少し走っただけの試乗で一目ぼれ。気づいたら契約していた。


 

インプレはこんな感じ。

 

チャームポイント

・唯一無二のダイヤモンドをカットしたような鋭角なデザイン。

・国内有数のフルサイズボディ。

・タイ・カワサキ生産で、抑えられている価格(50万円前後)

・低燃費リッター平均30キロ。回転数を抑えながら走ると38キロにいくことも!

・クリーンシステムで、排気ガスもクリーン。

 

ウィークポイント

・ケツが痛くなる鋼鉄のシート。シートにゲルを入れて少し緩和した。

・完全にエンジンに負けてるフレーム。100キロ以上でブレブレ。


 

どんな格好をしても似合うダートバイクがいい。

デカールやステッカーで自分のセンスをアピールしてもいいしね。

このバイクに乗っているときは、好きな服を着ているのと同じ感覚なんだ。

 

250ccと言う排気量もいい。

非力なエンジンは、バイクに乗り始めた10代の気持になれる。

やっぱバイクは、ときめかなくちゃ!


 

消耗品も安いし自分でメンテナンスしやすいのも最高。

維持費や車検に頭を悩ませなくても済む。過剰にバイクに気を使うのは疲れる。
 

いつもそばにあるよう、自然体で付き合いたい。

だからコイツは一生もののバイクだと思っている。


 

これで伝説のバイクは終わり。

今までのバイクは、エンジンや駆動もマニアックだったりする。

 

<エンジン分類>

単気筒 空冷4サイクル XL50S セロー225

単気筒 水冷2サイクル KDX125SR

単気筒 水冷4サイクル KLX250

2気筒 空冷4サイクル GPz250

2気筒 水冷4サイクル GPX250

4気筒 水冷4サイクル GPZ400R エリミネーター750

 

<駆動分類>

チェーンドライブ XL50S セロー225 KDX125SR 

KLX250 GPX250R GPZ400

ベルトドライブ  GPz250

シャフトドライブ エリミネーター750

 

最後にタイヤについて終わります。

 

標準装備はダンロップD605

オン寄りのオフタイヤで、よほど過激に走らない限りこれでよし。
 

泥やガレ場などグリップが欲しい場所ならD603

ただし3000キロ程度でボーズになるので不経済。
 

ロード中心ならD604

オフ系タイヤに比べて23倍は長持ちして、舗装路のグリップもいい。

サスが柔らかいから、フラットダート程度なら問題なく走れる。
 

自分のフィールドに合わせて選ぶといいね。

伝説の一台 Kawasaki KDX125SR

  • 2014.08.02 Saturday
  • 10:12

6台目のバイクは、2サイクルエンジンのカワサキKDX125SRだよ。

当時イナカに住んでたんで、ダートを楽しんじゃおうと思ってほぼ衝動的に買っちまった。

買い替えじゃなく、買い足し。


 

なんといっても125ccながら、大柄な車体と圧倒的パワー、ルックスの良さが魅力! 

220cc250ccの方がパワフルだけど、ダートで扱いきれないからね。
 

加速がいいだけじゃなく、130劼覗行してもぶれないほど車体剛性が高い。

トルクがないから、ドロドロのマディやガレ場は苦手だけど、その他は最速!


ダート走行の腕を上げさせてもらった一台です。


20032005年は、3年連続でロシア領サハリンの単独ツーリングを決行!

この時の旅はイーストサイド誌(休刊)で、全8回に渡り連載したんだ。
 

ライター初デビューだったんで、本屋で見つけたときは、すごく嬉しかったな。

思えば、好きなこと書いて雑誌に連載して金もらえるって、すごいことだ。

それが継続できれば言うことないんだけど。
 

自分名義の本を出し続けて、いつもベストセラーになるなんて、神の領域だな。


 

写真は北緯52(稚内は45)の最北端の街、オハに続く道。

次のガソリンスタンドまで250劼函∨務て擦覆鵑話にならないくらい雄大!

高い山がないから、どこまでも空が高くて雲が立体的だった。


 

サハリンではトラブルで大変な目にあったけど、持ち前の危機対応能力で乗り切った!

それ以前に危機回避能力があれば、初めから危険な目に合わないんだけどね(´Д`;)



このバイクもいじり倒した。

まずライトカウルをアチャルビス製のクールな縦目に変更。

さらに、ショートレバー、サイレンサー、ウィンカー変更に自作大型をキャリア装着。

最終的には自家塗装にMX VIRUSのステッカーを張って、FMX風に仕上げた。


 

かなり気に入ってたんだけど、小型バイクにあるまじきリッター17リットルの燃費と、

ライダーまでを汚す排ガスに我慢できず、8年乗ってヤフオクで売っちまった。


エンジンは頑丈だったから、まだどこかで元気に走ってるかな?

伝説の1台 GPZ400R

  • 2014.07.11 Friday
  • 21:16

忽然と姿を消したGPz250は、無残な姿で一週間後に路地で発見された。
警察が犯人捜しをしてくれるわけもなく、怒りと修理代の二重苦に悶絶するしかなかった。




見つからないだろうと思って、数日前にGPZ400R29万円で買っちゃったんだよね。
ほら、前の女を忘れるためには、新しい恋が必要でしょう
? 

GPz250は修理した末に、ほぼ同等な金額で売ってしまった。あーあ。



 

まだ試験場でしか大型免許が取得できなかった80年代、人気の主流は400ccクラスだった。
各社がレーサーレプリカ一辺倒な中、重厚な
GPZ400Rは高い人気を誇っていた。
3型に採用されたブラックカラーは、低迷していた売り上げを回復させるほどの人気だった。




GPZFX400R、エリミネーター400SEの中古があれば買おうと思ってショップに行ったら、
こいつに出くわしたと言うワケさ。


69馬力のパワーは所有感があり、大きなシートでタンデムも楽。
この直後に結婚して新婚旅行
(がわり)の東北ツーリングに行った。




娘が生まれて「大人になったら、このバイクに乗る」って言ってくれたことも。
14年間の俺のライフコースに寄り添ったバイクだった。



 

当時バイク屋もないド田舎に住んでたんで、自分であれこれといじり始めたのもGPZから。
ポジションを楽にするためにパイプハンドルに交換し、それに伴いミラーも大型なものに交換。

全開を食らわせると
200キロくらいは出ると言うので、メーターも260キロスケールに交換。




マフラーもバンス&ハインズにしたり、車検のためにFX400Rの集合管にしたり。
まだ普及し始める前のユーザー車検にも挑戦したり、かなりメンテナンスができるようになった。




「もう二度とバイクは売らない」と決めたものの、その後、オフ車やサイドカーを買い足し、
GPZは車検が切れたままガレージに眠っていることが多くなった。




時々エンジンをかけてみると、「走りたい」とばかりに、絶好調な音を立てるんで辛い。
4台ものバイクを所有していたし、腐らせるくいなら、誰かに走らせてもらった方がいいと思い、
2008年の夏に、4万円程度でバイク王に引き取ってもらった。




そのあと東京のナンバーを登録したと聞いて、よかったと思った。
ああ、こうやってバイクと人の物語を書くと面白そうだな。

書いてみるか。

伝説の1台 セロー225&GPz250

  • 2014.06.28 Saturday
  • 12:36

YAMAHA セロー225(1993年3月〜6月)

いまだに根強い人気のヤマハ セローが3代目のバイク。
静岡県浜松市に赴任したんで、ヤマハに乗ってみるかと思って思い切って新車で購入した。

人気車だし、オフ車だし、長く付き合い続けられるかなと思いきや、これが大失敗だった。


 

車体は窮屈だし、山道で粘りを発揮するエンジンはそこまでの道のりがかったるい。
俺のライディングテクニックもイマイチで全然楽しくない。


3か月後には大損覚悟で手放してしまった。
これ買うくらいなら、エリミネーター
400SEの中古を買っときゃよかった。

12日で伊豆にツーリングしたのが唯一の思い出。

 

kawasaki GPz250(1993年9月〜1994年9月)

その後1年少々バイクから離れたものの、人から借りて乗ったバイクで楽しさを思い出した。
「やっぱカワサキでしょう」ってことで買ったのがGPz
250



(購入車両は赤)

レーサー志向が高まる中、ビキニカウルにOHCエンジンのこのバイクは、

1983年の発売当時から時代遅れだった。

しかし時代は巡り、旧車がもてはやされる中で、ちよっと変えれば光るバイクになるはず。
このタンクがへこんだ中古車を
10万円で購入。3日間徹夜して修理に取り掛かった。




イメージはZ400GP。
 

リメイクすることで、男カワサキらしい硬派な感じになった。
細くて頼りなさそうなタンクは
18リットルも入ったり、べルトドライブは静かでメンテナンスフリーだし、
とてもいいバイクだった。

しかし
1年後、駐輪場から忽然と姿を消し、こいつとの付き合いは終わってしまったのだった。

伝説の1台 Kawasaki GPX250R

  • 2014.06.21 Saturday
  • 21:49

Kawasaki GPX250R

 

年式:1986

使用期間:19874月〜19924

購入価格:38万円

売却価格:廃車

比較車種:HONDA AX−1 kAWASAKIエリミネーター250


 

俺がバイクに興味を持った80年代中ごろは空前のレーサーレプリカブームだった。
NSRFZRRGγなどなど前傾姿勢のバイクが流行っていて、峠で速さを競い合ってた。

俺はつーと、そんなものには興味がなく、バイクを旅の道具として考えていた。

 

早さより使いやすさ、カッコよければなお可。
流行に左右されないKawasakiが発売したのが、GPX250Rだった。




重厚なフルカウルに身を包みながらも楽なポジション、2気筒ながら45馬力のハイパワー、
荷掛けフックやセンタースタンドを装備し、満タンで
400キロ無給油巡航をこなす等など、
ツーリングのためのバイクだった。

冬休みにバイトをして、中古車を
36回払いで購入した。

新車より10万円安い程度の割高中古車だったけど、バイク屋がいいかげんなせいで、
フレームは歪んでたし、なぜか冷却液がすぐ空になったりで、あまりいい状態じゃなかった。

もう存在しないから言うけど、SBS美園はサイテーのバイク屋だった。



 

そんなトラブルがあっても大学3年間という、楽しい時間を一緒に過ごした思い出深いバイクだ。

俺のアパートに新しく引っ越してきた3つ年上の女性に「乗せてくれない?」と言われたこと、
コクったら、「弟みたいに思ってた」と言って振られたこと、
振られたその夜に友達の紹介ですぐ彼女ができたこと、その彼女の名前が俺を振った女と同じ名前だったこと
3人連続で同じ名前の人と付き合った)、初めてのロングツーリング、転倒、スピード違反、彼女との別れ、
違う彼女と出会い、大学
4年での日本縦断。年間1万キロ以上は走っていた。



 

就職してから乗る回数が減って、そのうちバッテリーがあがりエンジンがかからなくなってしまった。
秋が過ぎ、雪が降りだし、「何とかしないと」と思ってはいたけど、忙しさで何もできず、
GPXは雪に埋もれ、そのまま朽ち果てて行った。

 

俺は仕事の関係で春が来る前に札幌から浜松に移らなくてはならなくなった。
実家で朽ち果てたGPXは、オヤジがショップに頼んで処分してくれた。

だから俺はこのバイクの最後を見届けていない。

今まで数々のバイクに乗って来たけど、廃車にしたのはGPXだけなんだ。
よりによって、なぜ一番思い出深いバイクを捨ててしまったんだろう。

その時の状況がバイクどころではなかったんだけど、それは言い訳に過ぎないな。



 

バイクって不思議で、生き物みたいに感じることがある。

また、バイクがあるだけで小説めいた雰囲気を醸し出す。
もちろんGPXのことだって忘れてないさ。今もキーは手元にある。




いずれ俺もバイク小説を書いてみたいな。いや、書けそうな気がしてきた。
キュンとなるバイク小説を読みたい人にお勧めは、原田宗典のこの2冊。

80年代にアウトライダー誌(当時はなぜかエロ本主体のミリオン出版で発行)に連載してた短編集で、
過ぎ去った青春を思い出して号泣すること間違いナシ。

ブックオフでも売ってると思う。共に青春を過ごした弘前熊さんにも読んで欲しいね。

あすなろ荘、懐かし過ぎる!

伝説の1台 HONDA XL50S

  • 2014.06.21 Saturday
  • 10:37

俺の歴代バイクの紹介は、いままでありそうでなかった!

だれが読むんだって気がするけど、まぁいいか。


HONDA XL50S

http://www.honda.co.jp/news/1980/2800221x.html

年式:1981

使用期間:198710月〜19884

購入価格: 自賠責1年分込4万円

売却価格:1万円


 

ファーストバイクだよ。

19歳で中免(現在の自動二輪普通免許)を取得して、すぐに買ったのがこのバイク。

冬でも乗れると思って中古のスーパーカブを買いに行ったら、
7年落ちのコイツを勧められた。

全長1.760×全幅0.755×全高0.970 (m)とミニサイズ。

10月に買ったのに嬉しくって1か月で1000キロも走ったよ。


この写真は11月の津軽半島日帰りツーリング。
自分のイメージでは今でもこの姿のはずなんだけど、鏡を見るとオッサンがたたずんでいる
!?

2006年のロードライダー5月号にも載った。


 

冬の青森のバスは時間通りに来ないから、これで真冬の青森を走って大学に通った。

キックしてもエンジンがかからなかったり、ホイールが凍結していて熱湯を掛けなきゃ
動かなかったり、転んで車に轢かれそうになったりと、ハードな思い出ばかりだ。

今ならキャブの調整とかプラグが被ってるとか、不調の原因を突き詰めて直すこともできるのに
この頃は何も知らなかったな。



 

嬉しいことにyoutubeにエンジン音がアップされていた。

http://www.youtube.com/watch?v=PuaH62s_LuU
 

5か月後にGPX250Rを買って乗る機会がなくなり、買ったショップに売却しちまったけど、
バイクの楽しさを教えてくれた一台だった。

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