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  • 2017.05.17 Wednesday

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    マリンピア日本海

    • 2015.07.13 Monday
    • 21:23

    ヤーマン!

     

    こんだけ熱いとレゲエ聞きながら浜でくつろぎたいね。

    俺は熱いからかなのか、遊び疲れからからなのか、調子が上らねぇんでやんの。


    エアコンと外の寒暖差もヤバいね。


     

    昨日の予告通りマリンピア日本海の話だよ。

    コンビニのおにぎりにすら地域性を感じるぜ!!!


     

    名前の通り、日本海に生息している海洋生物を中心に展示している。
     

    どの辺までが日本海かと言うと、サハリンのタタール海峡(間宮海峡)から

    関門海峡あたりっすかね。

     

    海洋は中国や韓国からのゴミが日本に漂着して大問題になってる。

    海底はロシアや韓国の核廃棄物が捨てられてるってさ。


    海を汚すなっーの!
    俺なんか熱帯夜でも環境を守るためにエアコン付けないぞ!



     

    こいつは「海サボテン」

    これだけあちこちの水族館に行っても、初めての生き物って必ずいるよな。


     

    ハンマーヘッドシャークは3匹。
     

    これは1m程度だけど、大型になると3mくらいまで成長する。

    水槽の深さと同じくらいになっちまうな。


     

    普段5冂度しか姿を見せてないチンアナゴやニシキアナゴ。

    全長はなんと3040僂發△襦


     

    クラゲの赤ちゃん。
     

    あの巨大なエチゼンクラゲも、最初はこの程度の大きさ。

    飼育過程を展示するのも、新しい見せ方だな。


     

    生態展示を主とするなら、ショーはいらないと言う意見もあるが...

    動物のポテンシャルを分かりやすく紹介するのは悪くないと思う。

     

    コミュニケーション手段だとか、捕食のためとか、ジャンプの理由は様々。

    「なんでだろう」って考えながら見るのもオツっすよ。乙!


     

    この水族館のすごいところは、日本では数少ないラッコを展示してる。

    残念ながら、餌やりは公開していなかった。


     

    バイカル湖に生息する希少種のバイカルアザラシも展示。

    写真だけ見ると丸太が落ちてるみたいだけど希少種なんだぞ!


     

    世界的には絶滅危惧種ながら日本では漁師の敵のトド。

    北海道では年間数百頭がライフルで駆除されてる。


     

    昔は「海物語」でよく食ったな。
     

    カロリーは牛肉の5倍、硬くて噛んでも噛んでも喉を通らない。

    頸の肉の刺身は、やわらかくて美味かった。もう食えないだろうな。


     

    外の「にいがたフィールド」は、気が狂いそうな炎天下でも見てほしい。

     

    池や水田などの新潟の水辺を再現。

    カエルやトンボや、メダカなどの生き物が実際に棲んでいる。


     

    7月初旬だってのにトンボが飛んでる。

    シオカラトンボやショウジョウトンボって初めて見た気がする。


    人と生き物が共存することが大切だって思ったよ。

    男鹿水族館OGA

    • 2015.07.03 Friday
    • 21:20

    前回の鶴岡水族館はクラゲ人気で行列だった。

    今回の男鹿水族館は、開館してもそこそこの混みよう。

    これが普通だよな。


     

    2013年にリニューアルされてとてもキレイ。
     

    メチャクチャ大きい水槽も、珍しい生き物もいない。

    男鹿周辺の海洋が再現されているところが最高のポイント。

     

    淡水魚の展示に、留辺蘂山の水族館と同じ川の中を見せる手法が使われている。

    てっきり日本初の水族館プロデューサー、中村 元の仕事かと思った。


     

    珍しい生き物はいない男鹿水族館において、唯一珍しいのがこれ。

    沖縄の深海に棲むイレズミイシダイ!
     

    生きている姿を水族館で見れるのは世界でも稀で得した気分!


     

    秋田ならでわな展示の工夫もある。

    電気ウナギの発電が、竿灯の灯りで表示されるなんていいじゃないか!


     

    秋田の県魚はハタハタ。ハタハタで作った漁醤がしよっつる。

    男鹿水族館では客と一緒に、しょっつるを作っている。


     

    直立すると3メートルちかいホッキョクグマは大迫力。

    国内で飼育されている最大級なんだとさ。

     

     

    アザラシのジャンプ!
     

    実は自然界ではアザラシがジャンプすることはないらしい。

    生態展示を大事にする旭山動物園では中止になったショーだな。


     

    タッチプールに潜むアメフラシを勇気を出して触ってみた。

    コイツ、変な臭い出すんだよな。


     

    ショップでは、まずは秋田らしくしよっつる!

    軽く手に付けておにぎり握ると美味い!


     

    さかなクンみたいなキャップ。子供用しかないのが残念。

    って、買ってもかぶれねーだろ?


     

    最後はナマハゲホッキョクグマ。

    男鹿水族館にしか売ってない、いや売ってはいけない一品。

    60分くらい買おうかどうか迷いつつ、結局諦めたよ。


     

    飛び抜けた良さはないけど、綺麗な海に囲まれた立地だから、

    想いっきり海を楽しめるのがいいね。
     

    キャンプや海水浴との合わせ技がお勧めだよ。

    釜神の化身オダズナー&鶴岡市加茂水族館

    • 2015.06.16 Tuesday
    • 01:09

    行ってみました宮城県美里町。
     

    4時間もかけてたどり着いたのは田園フェスティバル!

    宮城のヒーロー、釜神の化身オダズナーショーを見に来たのに...


     

    遠すぎて、道にまで迷って、着いたころには終わってた!

    なんとか写真だけ撮って終わっちまった。


     

    牛タンの肉団子。んめぇ。

    1930分から花火が上がると聞いていたけど、暇をつぶせず立ち去る。


     

    宮城県バージョンの俺のスタイル。

    最近太り過ぎが悩みの種。ヤバヤバっすよ。


     

    どうせなら日本海側に行っちゃえと、古川から山形方面に向かう。

     

    国道47号線を走るなら、立ち寄りたいのが鳴子温泉。

    この滝の湯は、わずか150円で入れちゃう。

     

    しかし子供なら泣き出すくらい熱いんだ。

    酸性の強い源泉かけ流しなんで、タオルが凄い臭いになっちまうよ。


     

    これはぜひとも泊まってみたい!瀬見温泉の喜至楼は渋いっす。


     

    喜至楼別館もいい味出してる。

    意外と安くて、本館は5000円〜、新館は7000円〜とリーズナブル。


    今度、泊まってみるかな。


     

    走れ、走れで山形県新庄市に到着。

    新庄駅前の「急行食堂」を訪れるのは3回目。


     

    ここの鳥モツラーメンが好きなんだなぁ。


     

    ラーメンもさることながら、この雰囲気も味。

    すっぽんのポン太郎も相変わらず元気です。
     

    昔は「すっぽんラーメン1000円」のジョークメニューがあった。

    今回頼んでやろうと思ったのに、なくなってたよ。

     

     

    急行食堂の3つ隣の居酒屋の前にパトカーが並んでて「何事か?」と思ったら...

    少し酔ったオッサンが連行されていった。どうやら無銭飲食らしい。
     

    無銭飲食の理由を「この店、おいしかったからね」なんてカワイイこと言ってる。

    おい、店長、おいしいってさ。喜ぶべき...か?


     

    一夜を明かすのは、最上中央公園。
     

    東屋の下に、エアマットとシェラフを敷いて就寝。

    いい年して完全にホームレスだな。役職者のやることじゃねーな。


     

    翌日は日の出とともに目覚めて、最上川に沿って走る。

    いいっすねー。こんな大好きなルートが気軽に走れるなんて!


     

    久しぶりの日本海は、まるで夏!

    「夏〜久しぶり〜! 私、去年よりキレイになったみたい」

     

    この日のスタイルは、もちろん山形バージョン!

    かと言ってサッカーが好きなわけではない。


     

    クラゲで一躍有名になった鶴岡市加茂水族館。

    失礼ながら、なぜか朝から行列ができてる。なんでだぁ?


     

    アシカショー。
     

    ここの特徴は、ショーだけじゃなくアシカの生態も紹介するところ。

    ロケットのようにジャンプする、いい写真が撮れたよ。


     

    アザラシも愛嬌たっぷり。

    アザラシって、笑ったような顔をすることがあるんだよ。


     

    鮮やかな魚はなく、どちらかと言うと生簀みたいな感じ。

    これは、ハタハタの稚魚。

     

    泳いでるハタハタ見るのは初めてだ。

    サンマとか魚屋に並ぶ魚の泳いでる姿って、意外と見ないよな。


     

    クラゲが発光してるの見えるかな?
     

    クラゲには心臓がない。笠をゆらゆらさせることがポンピングの役割なんだと。

    やっぱ、水族館はためになるなぁ。


     

    ここの目玉、クラゲの巨大水槽。
     

    その大きさは、写真を撮っている彼女と比較すれば分かるよね。

    これだけの水クラゲが揺らぐのは幻想的。


     

    帰りは国道112号線を通って帰る。

    出羽三山を突っ切る豪快な山岳ルートだ。この道、大好き!

     

    ここはバンジージャンプ発祥の地だとさ。この高さ、わかる?

    吊り橋もあって、いい感じ出してるよ。


     

    このマスコットは、山形県のPRキャラ、山形日和。

    気になる価格は、700円以上もする。
     

    こんなもん買うヤツいるのか? いるんだ! 俺だ!


     

    崖っぷちに、見覚えのある蕎麦屋を発見!

    この店って、19年前に結婚したばかりのウチの奥様と来た店じゃないか!


     

    建設業を息子に任せ、趣味の渓流釣り用に購入した別荘で蕎麦屋を開店。

    当時3年目の駆け出しの店は、創立22年の老舗になっていた。


    時の流れを感じるな。


     

    この犬は、客が来ると吠えて店主に教えてくれるんだと。

    何コレ珍百景でも紹介されたらしい。
     

    まず驚く。そしてオバQなら逃げ出すな。


     

    と言うことで宮城・山形の旅でした。

    最高気温32度なのに、やっぱり汗をかかない俺。


    代謝悪すぎやしないか?


     

    最後に、田園建つ山形の高層マンション。
     

    これだけ広い土地に高層マンションを建てたのは、都会への憧れか?

    最上階から、どんな景色が見れるんだべ?

    岩手サファリパーク

    • 2015.05.18 Monday
    • 23:16

    やってきたのは岩手サファリパーク。

     

    動物園の入園料は通常500600円だけど、サファリパークは2500円!

    今は自家用車乗り入れ禁止で、バス代がプラス600円!
     

    軽く3000円オーバー。コンビニで前売りを買っておくと1割引き。


     

    サファリとは、アフリカ大陸を陸路で野生生物の鑑賞や狩猟を行うことを指す。

    なのにアフリカにはいないはずのトラからスタートする。


     

    こいつは、インドやネパール、バングラデシュなどに生息するベンガルトラ。

    その中でも世界で30頭程度しか捕獲されていないゴールデンタビータイガー。


    遺伝子の異常で、こんな色になったと言われている。

     

    羊の原型と言えるバーバリーシープが寄ってきた。

    草食動物は窓を開けて餌を与えることができる。

     

    しかーし! エサ代はバケツ一杯1000円!

    おいおい、金払った上に動物まで養えってか? ぼったくりバーみたいだな。


     

    オバケ牛と言うなかれ。アメリカンバイソンだよ。

    こんな可愛げのないヤツも「飯をくれよ」と寄ってくる。

     

    一時期絶滅寸前までいったものの、近年は少しずつ回復している。

    こんな怪物を捕食するなんて、人間の方が恐ろしい...
     

    写真には撮れなかったけど、絶滅寸前種のシロオリックスも飼育している。


     

    キリンがバスの中に首をつっこんでるんで、タッチすることとができる。

    やっぱ、この近さがサファリパークの醍醐味でしょう。
     

    これはアミメキリンと言う種類。


     

    円山動物園にいるのは、2頭ともマサイキリン。

    見比べると模様の違いが分かるでしょう? どちらもアフリカに生息している。

     

    ラマにタッチ! 

    俺がエサを持ってないと分かると、寄り付かなくなった。


     

    ボーっとしているところに、いきなりバーバリーシープが飛び込んできた。

    ホラー映画なみに驚いたぞ!!!


     

    こんな感じで、大体4050分のコース。

    バスはオンボロでエアコンすらないから真夏はきついかな?

     

    以前はマイカーOKだったらしいけど、ボロボロにされるんで止めたんだと。

    バスも猛獣にタイヤを噛まれて何度もパンクしてるらしい。


     

    サファリパーク内は、まだまだ動物を楽しめる。


    まずは今時珍しいゾウのショー。

    ボール遊びをしたり、演奏をしたりフラフープをしてくれる。


     

    極めつけは鼻から水攻撃!

    防水仕様カメラを持っていれば、体を張ってこんなシーンも撮れる!


     

    富裕層は、ひとり2000円でゾウに乗ることもできる。

    俺、むかしタイのメーサイでゾウに乗ってジャングルを歩いたことがある。
     

    凄く高くて、かごから振り落とされそうで、スコールまで降ってきた。

    時間にして20分くらいかな。二度とできない思い出だよ。

     

    お次はサルのふれあい広場。写真のとおりハンパない距離で触れ合える。

    これはワオキツネザルで、準絶滅危惧種。


     

    母をたずねて3千里にも出て来たサルに似てるでしょう?

    シロクロエリマキキツネザルと言い、自然界では絶滅寸前種だ。


     

    リュックのチャックを開けたり、カメラを持って行こうとする。

    抱っこしてもOKだし、勝手に抱き着いてきたりもする。


    飼育員は、柄で見分けがつくらしいよ。


     

    最後はヒトコブラクダ。

    家畜としてのラクダはいるけど、自然界でのラクダはすでに絶滅している。


     

    いつも言ってるけど、ただ見るだけじゃなく、動物の生態にも関心を持ってほしい。

    そうすることで、もっと動物や環境への関心が深まると思うよ。

    仙台市 八木山動物公園

    • 2015.05.06 Wednesday
    • 12:45
    人生において、短期間にこれほど多くの動物園や水族館を訪ねたことはない。
     
    遊び歩きすぎて金もアップも間に合わない。
    関係者以外見てる人は少ないんだろうけど、関係者のためにアップします。



     
    2015年4つ目の動物園は仙台の八木山動物公園。
    古いタイプの動物園ながら、少しずつ今流行の動態飼育に移行してる。
    http://www.city.sendai.jp/kensetsu/yagiyama/
     
    この動物園のすごい所は、他の動物園では見られない希少種が見れること。



     
    サイが2種類もいる
    角目当ての乱獲や密猟や生息地域で、内戦でサイは絶滅の危機にある。
    しかし、ここではクロサイとシロサイの2種類が飼育されている。



     
    当たり前じゃねーぞ! 白黒揃ってるのは世界でも少ないんだから。
    この二頭が死んだら再輸入は不可能だ。
     今のうち見に行け!



     
    ゴリラがいる
    ゴリラの本物を見たヤツがどれほどいる?
    こいつも人間によって住環境を失い、絶滅寸前な生き物だ。



     
    これだけの知的生物の環境を奪い檻に閉じ込める人間のエゴ。
    ゴリラの目には何が映ってるんだろう?
     
    このゴリラは高齢なんで、今見ておかないと次はない。



     
    日本の在来種「対州馬」
    北海道の道産子同様、日本にウマが持ち込まれた当時の古来種。
    長崎県対馬に生息している。
     
    もともとは運搬や畑作などに活躍したが、それらが機械化され減少した。
    2005年のデータでは、わずか25頭が残るのみ。
    たかだかウマだからって、軽く見るな!



     
    ゾウが2頭も...
    天王寺にも日本平にもゾウはいたけど、それらはアジアゾウ。
    ちょうど餌やり&折れ牙の処置タイムに出くわした。



     
    ここにいるのは種類の異なアフリカゾウ。
    アジアゾウより一回り大きいのが特徴。
     
    以前、旭山動物園にいたマルミミゾウと合わせて、ゾウ関係全種類制覇!



     
    地味ながらもツボを押さえた動物園だよ。
    自然界はもちろん、動物園でも見れない動物が多い。
    希少種はすべて高齢だから、早く行った方がいい。



     
    どこの動物園にも、必ずそこでしか会えない動物がいる。
    または、そこにしかない飼育方法がある。
    こうして動物園&水族館の旅をしてると、その出会いが嬉しいのさ。



     
    最後に、八木山動物公園に来たら、これを買って帰れ!
    仙台らしく辛味噌のコラボラーメンだ!
     
    不覚にも円山動物園のシロクマラーメンを食ってないんだよ!
     
    マツコ・デラックスも絶賛だとよ。
    松たか子ならまだしも、デブに味が分かるのか...



     
    「美味い!」
    「あら、これ、おいしいじゃない?」のレベルじゃねー!!!
    乾麺なのに、まるで生麺。ラ王と同じじゃん!
     
    マツコはどうでもいいけど、俺も絶賛!

     

    マリンピア松島水族館

    • 2015.04.24 Friday
    • 21:44

    先週ようやくバイクが届いたんで、これから毎週「いい旅夢気分」っすよ。

    仙台港で相棒を引き取って、さっそく松島に向かった。


     

    目的地は、マリンピア松島水族館。

    昭和2年開業で、同じ場所で営業を続けている水族館としては最古なのだ。

    https://www.facebook.com/pages/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%A2%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8/644028848944589?ref=hl


     

    なんと510日をもって閉館しちまうから、見ない訳にいかないべ。

    1993年にリニューアルしているらしいが、完璧に昭和40年代の匂いがする。


     

    狭い敷地の中にモノレール&メリーゴーランド。

    開業当時は竜宮城をイメージしたコンセプトだと言うが、それを踏襲してる。


     

    ペンギンの見せ方には力が入ってます。

    謎のオヤジが、不思議なメダルでペンギンを操ってた。

     

    ショーはアシカのみ。

    ジャンプしたり、バレーボールしたりレベル高いよ。

    写真撮ってるとショーに集中できんから、当然二度見るわな。


     

    アシカとオットセイの違いがわからん。

    誰か分かりやすく説明してくれよ。


     

    松島湾を再現した展示。

    津波で水草が全滅して、魚の生態が変わったらしい。

    この水族館も被害を受け、多くの飼育生物が犠牲になった。

    そこからの再起...胸を打つね。

     

    この水族館には、貴重な生き物が2種類いる。

    その一つが、バイカルアザラシ。

    世界で最も深い湖、ロシアのバイカル湖にだけ生息するアザラシ。

    日本で8施設にしかいない淡水に棲むアザラシだ。


     

    もう一つは、イロワケイルカ。

    シャチみたいと言うか、パンダみたいと言うか。

    南米ではよくみられるらしいが、日本では2施設でしか見れない希少種。

    ボールやループで遊ぶ姿がかわいい。


     

    館内で魚介物売ってます。

    水族館の展示が生簀に見えてくるのは仕方ない。

    いっそ、回転寿司でも作れば? それも食育だべ。


     

    狭いし、古いし、駐車場すらないし、ダメなとこもあるんだけど、いいじゃん。

    来てる誰もが楽しそうだし、実際楽しんでる。俺も楽しかった。


     

    福島に赴任しなかったら見れなかったんだよな。

    もう、この光景が見れないと思うと「間に合った」って感じ。

    今度は仙台市内にリニューアルするらしいから、それも楽しみだよ。

    深海魚水族館

    • 2015.04.06 Monday
    • 23:06

    深海魚水族館があるのは沼津。

    なのに焼津に行っちまった!!!!

     

    しかも間違いに気づいたのが焼津港!バスに乗る前に運転手に確かめたのに!


     

    焼津港に深層海洋水ミュージアムなんて紛らわしいものがあるのが不幸のもと。

    んもおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!


     

    1730分の入館終了時間に間に合わないのを承知で沼津に向かった。

    ミスをしても最後までリカバーを諦めない男なのさ。


     

    なんとか18時の閉館18分前に滑り込み。

    時間内に退場すると言う約束で入館できた。
     

    正直、1600円も取る割に他では見れない希少生物はちょこっと。

    全体的に展示数も少ないから、ざっと見る分には18分もあれば十分だった。

     

     

    高額な入場料はこいつの維持のためだろう。

    日本唯一、世界でも希少なシーラカンスの冷蔵保存だぁ!


     

    大きさは1.5mほど。

    6つもある腹びれや鎧のような鱗は、どの魚にも似ていない。


    初めて見るものって、新鮮な感動があるな。

    これを見るだけでも充分価値がある。

     

    深海魚丼。

    それぞれ説明されたけど、メヒカリの揚げ物しか覚えてない。

    1480円もするのにクソまずかった。
     

    刺身と揚げ物と骨せんべいをどんぶりに突っ込むなよ!

    パサパサで食えたもんじゃねー!

     

    滞在中、毎日天気が悪くて富士山が見えなかったり、休みが一日だけ何で

    大井川鉄道に乗れなかったり、駿河湾の魚を一つも食べてなかったり、

    未練はあるけど、あさってから福島に移動します。

     

    新規事業の立ち上げのはずが、既存施設の立て直しに選ばれるとは...

    「ケンミンショー」の東 京一郎並みの突然の辞令のようだ!

     

    彼と違って、「ハルミ〜」のように家族がついてきてくれないけど(泣)

    日本平動物園

    • 2015.04.05 Sunday
    • 22:56

    出張中に一日だけ休みがあったらどうする?

    ワークライフバランスを大事にする俺は、疲れていても寝てることはない。

    例え昨日、3時まで原稿を仕上げていても8時には起きて出かけるのさ。


     

    まずは日本平動物園。

    近くでマラソンがあるせいで、開園時間が1時間50分も遅れた。

    しかもバスは1卆茲嚢澆蹐気譴舛泙辰拭


     

    動物の数は多いとは言えないけど、設備を新しくして動態展示をしてる。

    アザラシやホッキョクグマ、トラやライオンなんかは旭山動物園がモデルだな。


     

    何より動物との距離が近い。

    あいにくの雨だけど、動物たちは嬉しいのか活発に動いてる。


     

    険しい山岳地帯に棲むバーバリシープが、巨大な角をぶつけ合う。

    動物本来の能力が見れる展示が多い。


     

    最も感動したのは、フライングドーム。

    簡単に言えば、超巨大な鳥かごのなかに、たくさんの鳥が放されている。


     

    コンドルでもオオワシでも飛べない鳥を見てもつまらない。

    きちんと鳥を飛ばせること、群れを成させることで、鳥の魅力が伝わる。


     

    これほどたくさんのペリカンが泳いでるところを見たことがない。

    フライングドームだけでも日本平動物園に来た甲斐があったよ。
     

    月末の楽しみ

    • 2015.02.03 Tuesday
    • 23:10

    227日〜31日は、俺の好きなことを凝縮した3日間を過ごす!

     

    227日は、飛行機で羽田まで飛んで、そっから川崎市に直行!

    ずっと見たかった「藤子F不二雄ミュージアム」に行っちゃう。


     

    じっくり見た後は、新横浜ラーメン博物館でラーメン食って、

    洒落た飲み屋で一杯ひっかけて、夜行バスに乗って大阪に向かう。


     

    228日の早朝に大阪に着いたら、まずは天王寺動物園でしょう。

    コアラがいるってんで、テンション上がる!
     

     

    夕方は、アクションスポーツショー「ナイトロサーカス」だ。

    アメリカではFMXの人気に陰りが出てるらしいから、外貨を稼ぎに来たのか?

    これでつまらなかったら、もう何を見てもつまらないな。
     

    しかーし! チケット紛失しちまった! 余分に7千円も払うことに...


     

    夜は繁華街に出て、大阪の味を堪能だ!

     

    31日は、世界最大の水族館、海遊館だ。

    ほとんどの水族館で見ることのできないラッコが見れるのが嬉しい!

    オプショナルの、プレミアムツアーに参加して、バックヤードも見るぞ。


     

    たっぷり遊んだら、新千歳行の最終便でご帰還だ。

    もし雪で欠航になっても、宿泊費が1万円払われる旅行保険を掛けたから、

    宿代も飲食代もOKだ。やるなぁ、俺!

     

    一年間、ライターやって貯めた金を散財だ。

    俺自身の慰労会だぜ!

     

    おっと、またライターの仕事が入ったんで、ブログはしばらく書けないかも。

    貧乏暇なしだな。

    山の水族館

    • 2014.11.05 Wednesday
    • 21:17

    水族館が海にしかないと思ったら大間違い。

    世界でも珍しい山の水族館を紹介するよ。


     

    最近リニューアルして話題になってるけど、

    それまでの紆余曲折はウッキペディアで見てや。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E3%81%AE%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8

     

     

    場所は北海道北見市の旧留辺蘂町。

    山に囲まれたって言うか山しかない。

    そこに日本初で世界初の淡水魚水族館がある。


     

    以外に洒落た建物に入ると、滝壺の中を泳ぐ魚に出くわす。

    水族館プロデューサー・中村元が手掛けただけあって粋な演出だ。

    激流の中を泳ぐのはオショロコマ。

    サケ科の魚で日本では北海道に分布している。

    イメージ的にはイワナに近いね。


     

    北海道でも食えるところは少ない。

    十勝の然別湖畔の湯宿か、食事処ならここで食える。

     

    鹿追やまべ園

    http://tabelog.com/hokkaido/A0111/A011104/1007387/dtlphotolst/1/

     

    ずっとオフクロに「また行きたい」って言われてるんだよ。

    死んじまう前に親孝行しておこうか。


     

    滝壺の小宇宙を抜けると四季の水槽が迎える。

    屋外の水槽に数々の淡水魚が泳いでいて、真冬は氷も張る。

    だから自然さながらの氷の下の魚の生態が見れるんだ。

    これは世界初らしい。


     

    魚の数や種類は少ないものの、見せ方が絶妙!

     

    このイトウの大水槽もそう。

    イトウはサケ科の淡水魚で、釧路湿原の一部に生息する幻の魚だ。

    それが約20匹、しかも1mの大群が見られるのは自然界でもない!

     

    地味かも知れないけど、凄い物を目の当たりにしてるんだよ!


     

    川魚のジャンプ水槽は15分ごとに水位が変わる。

    水かさが少なくなると、イワナが水の豊富な場所へジャンプする姿が見れる。


     

    大まかな展示はこれだけ。種類も数もメチャクチャ少ない。

    でも「これは客を呼べるわ」と絶賛されるほどのインパクトがある。


     

    そのワケは展示方法。

    旭山動物園もそうだけど、その生き物本来の生態が見れるのがいい。

    一般道を使ってウチから片道6時間もかかるけど、来てよかった!

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