映画ドラえもん のび太の新日本誕生

  • 2016.03.14 Monday
  • 13:23

「ドラえもん」と聞いて最初に思い浮かぶ歌はどれ?

 

A.♫ こんなこといいな できたらいいな

B.♫ あったまテカテカ さえてピカピカ

C.♫ 心の中 いつもいつも 描いてる

 

俺はなぜかBなんだよね。

 

映画ドラえもんは、毎年娘と見に行っていて、今年も初日に行って来た。

オリジナルののび太の日本誕生は、10目で観客動員数一位!

 

今回のリメイクは、少し話が書き加えられて、さらに面白くなってた。

「号泣」と言うほどじゃないけど、ホロっと泣ける作品です。

 

来年の新作も楽しみ。

それには、1年なんとか生きて行かないと!

STAND BY ME ドラえもん 3D

  • 2014.08.11 Monday
  • 20:24

天気の悪い日は映画を見に行く。

なんせかんせ、1ヶ月に1回くらいは映画を見に行ってるからね。

早起きしたり夜ふかししたり、メンズデイや夫婦デイなど割引を駆使している。


今日見てきたのは、STAND BY ME ドラえもん 3D


 

内容はコミックに収録されている通常の話がうまく編集されてひとつの話になっている。

見た目の違和感と新鮮味のないストーリーに完全スルーしていたのに見たくなった。
 

コミック第1巻の「未来の国からはるばると」、第37巻のたまごの中のしずちゃん、

32巻のしずちゃんさようなら他4話の集合体。


 

「すべての子ども経験者のみなさんへ」のコピーのとおりやられちまった。

何度も見た話なのに、ストーリーがしっかりしているので飽きるどころか心にしみる。

愛情と時間と技術を惜しみなく使った映像のおかげにほかならない。


 

誰もいなかったら、号泣だったな。

単純に感動したのが70%、つまらない大人になっちまった後悔が30!

やっぱ、年相応の報酬とか地位とか責任とかあることだよな持ち家もないし。

今の俺にはなにもないなぁ大人にさえなれていないなぁ


 

そんなネガティブなことを考えていたら泣けてきた。

でも俺は俺の生き方しかできないから仕方ないね。
 

なんだか泣いたらすごく眠くなった。だから今日は早めに寝よう。

新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊

  • 2014.03.11 Tuesday
  • 23:13
映画ドラえもんの新作を見に行った。

新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜オのリジナルは1982年だから、
ざっと32年も前の話か。もうそんなに経つんだと、時の流れに驚かされた。

過去の作品をリメイクするのは、藤子F先生を超える原作ができないからかと思いきや、
俺ら世代をノスタルジーに引きずり込もうって戦略もあるんだな。




俺が最初に見たのは、第一作目の「のび太の恐竜」だった。

いつも小学館の学年誌やコロコロコミックで見てる短編のドラえもんが、
長編映画で見れる興奮は今でも忘れられない。

せっかく買ったパンフレットが盗まれた悔しさも忘れられない。




それ以降、ずっと映画館で見ることはなくて、次に劇場で見たのは
「のび太の人魚大海戦」だった。

自分が子供の頃に見たドラえもんを、子供を連れて見に行くってことに感激した。
なんたって俺はドンピシャのドラえもん世代、日本テレビのアニメ放送だって見てたからね。

ちなみに上映2日目にして、このペコが付けてたペンダントは売り切れになった!




歴代作品の中で4番目くらいに好きな作品なんで、始まった途端から涙腺うるうる。
もしかしたら、「映画を盗撮するな」って注意の映像でうるうるだったかも。

ジャイアンの涙をペコがなめるシーンで“じわー”だし、ジャイアンの男気に“ボロボロ”。
ラストの別れのシーンは“ひっく、ひっく”って感じだった。泣きすぎて次の日は目が腫れてた。




実は内容に感動したり、ノスタルジーに浸っただけでなく、
32年前は、こんな人生になるとは思わなかった」と思って悲しくて泣いていた。

最後のセリフの「大人になってもこんな冒険できるかな」ってセリフも、
「お前の不安定な生活がまるで冒険のようだ」と言われているようで、
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ」って思った。

メンタルが弱ってないときに見た方が純粋に楽しめたのにな。
俺って永遠ののび太だな。

写真は俺のウチのコレクションボード。
珍しいものはないけど、センス良くまとめたつもり。

「抱きしめたい」カオスだね

  • 2014.02.18 Tuesday
  • 23:35

ノンフィクションをモチーフにした映画「抱きしめたい」を見た。

生前に主人公のつかささんは、「バリアフリーになりすぎると人の優しさが
感じなくなる」と言っていた。

北海道放送が生前からつかささんを追っていて概要は知っていた。
それだけに演出が強い映画には抵抗があったんだけど、どんなもんかと見てみた。



北川景子扮するつかささんは、滑舌よくしゃべる。それほど忘れない。

高次脳機能障害は、こんなもんじゃないだろ?

そう思ったけど、映画で言語障害や記憶障害をリアルに再現しても、
進行の妨げになるから仕方ないかと納得。

大きなスクリーンよりもテレビドラマで十分な内容だと思うけど、
障害とか関係なく見るべきラブストーリーだなと思った。

遺体 明日への十日間

  • 2014.02.05 Wednesday
  • 23:24

新しいコンテンツ「シネマ倶楽部」は、俺が見た映画のレビューです。
批判はせずに、気に入った映画の魅力を伝えるレビューを書きます。

第一回目は「遺体 明日への十日間」です。
この映画は仕事で使おうと思って購入しました、

〈ストーリー〉
東日本大震災の遺体安置所で、遺体が粗末に扱われているのを見かねた民生委員で
元葬儀屋社員の相葉(西田敏行)が、遺体安置所でボランティアを買って出て、
亡くなった方々へ尊厳を持って接することで、遺族の気持ちを少しでも安らげようと
言う話。2013年2月公開。

http://www.reunion-movie.jp/index.html

2011311日の震災の時間、俺は札幌市内の書店にいた。

頭がくらくらするけど、まわりが平然としてるので、「仕事疲れなのかな?」
くらいに思っていた。

深夜にかけて仕事で深夜にテレビをつけて、あの惨事を初めて知った。

その年の8月に気仙沼、大船渡、陸前高田を訪れて言葉を失った。





物語は、201311日、144618秒に突然日常が終わるところから始まる。

この映画の舞台となる遺体安置所には次々と遺体が運ばれる。
ある者は対面できたことに喜び、ある者は助けられなかったことに後悔する。
そんな葬式に参列しているようなシーンが続く。

葬儀とは違うのは、経をあげに来た住職が、あまりに悲惨な光景に経を読めなく
なってしまうところ。

仕事柄、人の死は人一倍見てきたが、このシーンには俺も感極まった。
事実に基づいているだけに本当の悲しさがある。

「生き残った」ではなく、「生かされている」と言う言葉が胸に刺さる映画だった。

これまで辛いことがいっぱいあって、よくない考えも浮かんだけど、
あの震災から何が何でも生きて行こうと思うことができた。

俺も生かされている者の一人だと思う。

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